松江市で新築した家特有の新しい木のニオイに包まれて深呼吸

新築した家の思い出と言えば、やっぱり先ずは「新築した家にはじめて入ったときの感動」でしょう。やっぱり新築した家にはじめて入ったときは、大いなる感動を味わうことができましたから。

私が島根県松江市で家を建てているときからワクワクして現場に何度も足を運んでいましたが、やっぱり内装が仕上がって完成した家に入ると、新築した家特有の新しい木のニオイというのでしょうか、新築した家特有のニオイってありますよね。私はそのニオイが大好きですから、思わず大きく大きく深呼吸はしてしまいましたね。

しかも素材にこだわった家だったのでハウスメーカーのモデルハウスのような化学物質の臭いではなく、木そのものの何とも心地よい香りです。

生活をはじめて1年も経たないうちにある程度は慣れてしまうのですが、それでも外から帰宅して玄関を開けると毎日深呼吸をしてしまいますね。「ああ我が家に帰ってきた」と。

何点があるとすれば、木の香りが良すぎて新居に移ってからなかなか焼肉やたこ焼きなどのホットプレート料理に思いきれないことでしょう。家族はみなもういいじゃんと言いますが、私はこの木の香りが好きすぎて食事の臭いを付けたくないと思ってしまいます。

家具も、せっかく家が自然素材なのだからできるだけシックハウスにならないようなものをと思って探していたら、無垢の天板やオーガニックのカーテンというのはどうにも値がはりますね。またお風呂は普通にユニットバスなのですが、新築前に使っていたようなカビを除去する酸性洗剤はニオイがすごく気になってしまい使えなくなりました。

こだわりすぎるのもどうかと思いますが、やっぱり新築した家で一番のお気に入りは木の香りなのでどうしても譲れません。

ですから、私にとって「新築した家」の思い出をもっと厳密に言うのならば、やっぱりまずは家に入ってすぐに包んでくる「新築した家特有の新しい木のニオイ」でしょうか。その感動は一生に一度ないし2度ぐらいしか存分に味わうことはできませんから、やっぱり大きな思い出ですね。