注文住宅家づくりと世俗の仕事とのバランス

嬉しい注文住宅での一戸建てですが、考えることは山のようにあります。時には仕事が手に付かず、家づくりの事ばかりを考えてしまうことさえあることでしょう。この点ではバランスが必要で、仕事を疎かにすることはできないですし、かといって注文住宅ですから業者任せにすることもできない、難しいところです。1日24時間あっても足りないと感じるかもしれません。

大きな決定の時には、業者との間で、顔と顔を合わせて話し合う必要がありますが、それ以外の場合にはメールなどでやりとりすることで済ませられることも多いです。また最近はオンラインツールのテクノロジーが進歩してきていますので、スカイプなどのツールを使って直接に合わなくても、細かい打ち合わせができたりします。そうしたツールを駆使してできるだけ時間を節約するように段取りすることができるかもしれません。

また、場合によっては、仕事を少しの間休むことにする、という選択もできるかもしれません。有給休暇を使って1-2週間休みを取り、その間に業者といろいろなことを打ち合わせ、現場に出向いたり、家族との話し合いの時間を設けたりすることも可能になってきます。最終的に完成に引っ越しをするとなると、さらに多くの時間が必要になるので、世俗の仕事とのバランスは本当に難しいです。ですが、注文住宅での数千万円の大きな買い物ですので、後悔はしたくないですし、仕事が忙しくてあまりマイホームづくりの方に関わることができなかったでは、家族からの理解や信頼を得ることは難しく、トラブルが続出してしまう懸念があります。

注文住宅は憧れであり、購入して本当に良かったと思えるものです。土地を探すことから業者の選定、そして最終的に引き渡しでマイホームが完成するまでは1年とかそれ以上かかってしまうこともあります。その時々で経験したことを、日記に記したり、写真を撮影してフォトブックにしたりして、良い思い出にするとマイホームへの愛着がさらに深まっていきます。