庭作りで考えたこと

家というのは、その家と回りのバランスがとてもたいせつですね。家があるだけだと、なんとなくさみしいと思ってしまいます。そこに、庭があるとまた違った感じになりいいと思うのです。そこで私の家も、庭をつくることにしました。ここでは、私の家の庭作りについてどんな風にしたのかご紹介します。

・タイルを敷き詰めた

庭というのは緑が大切だと思うことがあります。以前に住んでいたところも、芝生があり緑がありました。緑を見ると、目にもいいと言われているのでそうなのかと思ったものです。ところが実際には、その管理が大変です。緑の芝生の場合は、管理をするのに疲れてしまいました。家でのんびりとできるといいのですが、私のように仕事をしているとそのこともできないのです。そこで芝生を植えることは諦めました。

私が庭の中の一部分にしたのはタイルです。タイルがあることにより、管理も楽になります。また見た目もタイルの色で良くなりました。

・葉っぱが落ちない木々にした

家の周りに木々を植えることにしました。その時も管理ができないと思ってしまったのです。庭師の人に依頼をするのは、かなりコストがかかります。時々ならいいのですが、度々となると大変です。そこで考えたのは、葉っぱが落ちない木々を植えることです。そしてあまり手入れをしなくてもいい木々にしています。

そうすることにより、まず葉っぱの掃除をすることがありません。そして度々、木々を切らなくてもいいのです。それもとても助かっています。

・水栓が必須

水栓をつけることは、必死と思っていました。庭が汚れているときに、それで汚れを取ることができるからです。そしてそれは、二つつけています。一つは、庭を掃除するときに使うもの、もう一つは、駐車場のところに設置をして、車を洗ったりすることができるようにしています。子供たちは、汚れている足をそこで洗うこともあります。そのため、水栓を取り付けたことは、本当に良かったです。