お隣との還啓も考えた家づくり

私は注文住宅で家を建てることになり、とても満足した家づくりをすることができました。

というのも、家を建てる前から工務店の方たちとたくさんの打ち合わせをして、工務店の方もいろんな面を考えてくれたり、素晴らしい配慮をしてくれたりしたからです。

自分の家の間取りはもちろん、お隣の間取りも考えて、住み始めてからも、お互いがストレス無く生活できるような考え方をしてくれていたのです。

私の家は、ちょうどお隣と同じようなタイミングで家を建て始めることになりました。

間取りに関しては、私たちが住みやすいと思える間取りに決定してそれで進めてもらっていたのですが、工務店の方は、私の家の周りのお家も見てみて、「ここに窓があると、お互いの家が見えるようになってしまうかもしれないので、少しずらしましょうか?」ということを言ってくれたりしたのです。

私たちは、家づくりのことに詳しくないため、自分達が決めた間取りがどうかということしか考えておらず、周りとの関係性を考えていませんでした。

確かに、もしも家を建ててから住み始めたときに、リビングでくつろいでいるとお隣の窓から見えていないかどうかと気にしながら生活するのは落ち着きません。

このようにして、家を建てるということは、自分の家の間取りが良いものであっても、周りとの関係も考えていく必要があります。

住み始めてから「しまったなー。」と思っても遅いので、注文住宅で家を建てるという自由な設計をできるからこそ、ストレス無くリビングでくつろいだり、窓を開けて空気の入れ換えをしたりすることができ、とても良かったと思っています。

工務店の方が、しっかりと周りも見てくれてこちらに知らせてくれ、アドバイスしてくれたお陰で書いてきなせいかつをすることになるので、送ることができています。

良い工務店さんに出会うことは難しいですが、私は良い出会いがあって、これからも家のメンテナンスなどをお願いするので、長くお付き合いしていきたいなと思いました。